所要時間 3 分
setubee mapで進めるAI駆動の電気工事
図面上で照明器具や設備情報を整理する自社開発ツール setubee map を紹介します。

カイズ電気では、電気工事の現場を支えるために、自社開発ツール「setubee map」の開発を進めています。
setubee map は、照明更新工事などで使う図面上に、器具位置、器具情報、更新対象、施工状況などを整理するためのWebアプリです。紙の図面、表計算、写真、メモに分かれがちな情報を、現場で扱いやすい形にまとめることを目指しています。
なぜ電気工事会社が自社開発するのか
電気工事の現場には、図面確認、器具の拾い出し、数量集計、材料確認、工事写真、報告書作成など、細かな確認作業が多くあります。
現場を知っている会社だからこそ、「ここが面倒」「ここで間違いやすい」という課題を見つけやすく、AIやITを実務に合わせて使うことができます。
AIは現場の小さな不便を直すための道具
AIを特別な研究テーマとして扱うのではなく、図面や資料の読み取り、情報整理、文章作成、確認作業の補助として使います。
ベテランの技術と若手のIT活用を組み合わせ、これからの電気工事会社の働き方を少しずつ更新していきます。
2028年卒向けのインターンシップでも、setubee map を題材に「AI駆動の電気工事会社」を体験していただく予定です。


